自治医科大学「21世紀型地域医療の創出をけん引する高度人材養成プログラム」シンポジウムを開催しました(平成26年12月20日開催)

2015年06月12日

自治医科大学では、「21世紀型地域医療の創出をけん引する高度人材養成プログラム」の一環として、下記日程でシンポジウムを開催しました。

 

【テーマ】「21世紀型地域医療の創出をけん引する高度人材養成プログラム」の必要性

【日 時】平成26年12月20日(土) 14:00~19:00 (受付13:00~)

【会 場】TKP赤坂駅カンファレンスセンター 13A

            (東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館 13F)

【参加者数】80名

【プログラム】

  14:00 開会挨拶

                  自治医科大学 副学長 簑田清次

  14:10 基調講演 「これからの日本医療 医療データにもとづくシステムの制御」

       自治医科大学 学長 永井良三

  15:00 パネルディスカッション

                    「21世紀型地域医療の創出をけん引する高度人材養成プログラム」

       コーディネーター

          自治医科大学 地域医療学センター センター長 梶井英治

             パネラー

      「地域における医療計画について」

                 厚生労働省 医政局地域医療計画課 医師確保等地域医療対策室

                            室長 佐々木昌弘

      「地域医療データバンクについて」

                 自治医科大学 地域医療情報学部門 特命講師 藍原雅一

      「GISの活用法について」

                     株式会社パスコ 事業推進本部 事業推進部長 北川正己

      「地域医療データの政策での活用法」

         自治医科大学 地域医療政策部門 教授 小池創一

      「地域医療における高度社会人育成について」

         株式会社LSIメディエンス 代表取締役社長 吉原伸一

   16:50 閉会挨拶

                      自治医科大学 地域医療支援部門  教授 亀崎豊実

医療「21世紀形地域