産業技術大学院大学

産業技術大学院大学

日本の第三次産業の生産性及び付加価値の低さが問題視され、これらの産業分野の今後の成長には、イノベーションによって従来の仕組みを改革し、事業を再構築できる高度人材が必要である。
当事業では、卓越したマネジメントと、破壊的技術としてのITを活用することで、生産性・付加価値を高めるための事業の開発・改革等、産業の新陳代謝を引き起こし、当該産業分野の加速度的成長を実現できる高度人材「事業アーキテクト」を養成する教育プログラムを開発し、これを普及する。
当教育プログラムでは、経営戦略・マーケティング等の「戦略」と、IT・製品開発・マネジメント等の「技術」を中核に、当該産業分野の業務知識・現状・課題、事業構築手法を学ぶ。
当事業では、社会人の学び直しのための時間・場所・費用に係る制約を緩和するための環境整備、産学連携による学修成果の記録・評価制度等のキャリアアップの仕組みの開発、専門職コミュニティの構築等の社会人学び直し啓発の仕組みの開発を行う。