群馬大学

企業は省エネ等の「エネルギー課題解決分野」や「医療健康福祉機器分野」など成長分野への参入を図っているが、「社内技術者育成」と「大学との開発協力」に課題を有する。企業が成長分野に参入する上での人材育成から技術開発に至る課題を解決し、イノベーションを生み出せるTop技術者(エクゼクティブエンジニア)を産学民共同で養成することを目的とする。
社会人が業務経験、教育ニーズに沿って選択できるオーダーメード型教育を主体とした2つの履修証明プログラム(「アドバンストプログラム」、「研究開発プログラム」)および1つの大学認定プログラムを提供し、ここに業務での継続的な学びを支援するフォローアッププログラムを組み合わせることで、社会人の学び易い環境の実現と、製品開発に繋がる業務での学びに至る実践的な学びへの支援を行う。