関係者対象にファカルティ・デベロップメントを開催しました

2015年03月05日

2月10日と2月24日の2日間に渡り、プログラム関係者ならびに、モジュール3「イノベーションを実践する」を担当する学内・学外教員向けにファカルティ・デベロップメントを開催しました。

 

2月10日は、モジュール1で取り上げる「デザイン思考」のプロセスを体験するミニワークショップとレクチャーを実施しました。

モジュール1の講師を担当するイノベーションスタジオ福岡ディレクター、㈱リパブリック協同代表の田村大氏の進行により、人間中心のイノベーションとは?かつてのテクノロジーの変化のように誰もがイメージできるイノベーションから、よりパーソナルなものへと変わりつつあること、共感性が重要であることなどを、グループワークを中心に実際の講座をイメージしながら進めました。

ファカルティデベロップメント①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、講座終了から2回目のファカルティデベロップメントまでの間の約2週間を使って、実際の講座で利用するe-learningシステムを用いて、オンライン上でのディスカッションの体験も行いました。

課題として「モジュール3(イノベーション実践PBL)でのテーマを考える」・・・何かおもしろくて新しい発想が生まれそうなテーマをそれぞれが考えて投稿、他の先生方からのコメントや質問を繰り返すことによって、テーマが練り上げられていきました。

 

 

2回目となる2月24日は、ある課題を「ワークショップ」という装置を用いると、どのように解決に結びつくのかを、ビジュアルミーティングなどの手法を取り入れながら、体験しました。

ファカルティデベロップメント②

 

 

 

 

 

 

 

 

「10年後の幸せ」をテーマに、アイデア出し、グルーピング、ビジュアル化といったプロセスを経て、ひとつの「絵」に仕上げていきます。

ファカルティデベロップメント③

 

 

 

 

 

 

 

 

ファカルティ・デベロップメントの最後には、講座の運営についてのディスカッション、意見交換を行い、関係者一同が講座開講に向けての意識を統一するよい機会となりました。