2016/6/18 「日本的経営思想③④」が開講

2016年06月27日

千里山キャンパス、東京センターをテレビ会議システムで中継し、社会人を対象にした「海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プログラム」第4週目が実施されました。

 

先週に引き続き、一橋大学商学研究科田中一弘教授による「日本的経営思想③④」の講義を東京センターから行いました。

今回のテーマである「良心による経営」では、まず「与える良心」「応える良心」「求める良心」の3つの良心が示され、良心に伴う3つの哀歓「利他の哀歓」「実践の哀歓」「創造の哀歓」についての知識を修得しました。

その後、グループに分かれて、これまで各自が仕事をする上で経験してきた「歓び」と「哀しみ」を共有し、各グループの代表者がその経験を発表しました。本取組では、これまで組織の中で蓄積されている暗黙知を、形式知を用いて明示的に言語化する「言語活用力」をディスカッションやグループワークを通じて培い、「問題解決力」の向上を図ります。

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【東京会場の様子】

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6月25日は、「海外子会社の経営者として必要な能力①②」「海外事業体(子会社)におけるコンプライアンス体制①②」について学びます。社会人の方々で、本プログラムの聴講を希望される方は、まずは、気軽に社会人学び直しプログラムオフィスまでご連絡ください。

 ●プログラムの詳細はWebサイトにてご確認ください●

http://www.kansai-u.ac.jp/relearn/