2016/6/11 「ASEANの華人ビジネス①②」「日本的経営思想①②」が開講

2016年06月16日

千里山キャンパス、東京センターをテレビ会議システムで中継し、社会人を対象にした「海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プログラム」第3週目が実施されました。

1、2時限目の「ASEANの華人ビジネス①②」では、ASEANの経済統合がご専門の拓殖大学国際学部吉野文雄教授が、東京センターから講義を行いました。この講義の到達目標の一つは、「1つの国の経済、産業に、華人系の企業とそうでない企業とが併存するという、日本にはない状況を理解し、それぞれの企業の特性を語れるようになる。」ことが設定されており、次回の講義では出された課題についてディスカッションを行う予定です。

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3、4時限目は、一橋大学商学研究科田中一弘教授による「日本的経営思想①②」において「道徳と経済の両立」の可能性と難しさについて講義を受け、その後、グループに分かれて「東南アジアの現地社員・取引先たちと共有したい経営理念の3箇条」について、討議し、グループ発表を行いました。

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次回6月18日は、引き続き「日本的経営思想③④」にて「良心による経営」について学びます。社会人の方々で、本プログラムの聴講を希望される方は、まずは、気軽に社会人学び直しプログラムオフィスまでご連絡ください。

 ●プログラムの詳細はWebサイトにてご確認ください●

http://www.kansai-u.ac.jp/relearn/