2016/5/21 「海外子会社における人事労務政策①・②・③」が開講

2016年05月24日

千里山キャンパス、東京センターをテレビ会議システムで中継し、社会人を対象にした「海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プログラム」が開講されました。

初日は、「海外子会社における人事労務政策」について、インドネシアにて海外子会社を経営されていた経歴をお持ちの仲本利明氏を講師に、海外で想定される人事労務問題に関するトラブル事例(ケーススタディ)が提示され、その対処法を議論しました。

大阪会場、東京会場に約30名の社会人が休日の土曜日に集まり、問題解決力、経営交渉力、リーダーシップ力等の能力の修得に励みました。

グループワークでは、多様な知識や考えを持った社会人が、各自の実務経験と連動させ伝え合うことで解決の道筋をまとめました。

次週は、海外子会社の経営者としての役割と心構えについて考えます。

社会人の方々で、本プログラムの聴講を希望される方は、まずは、気軽に社会人学び直しプログラムオフィスまでご連絡ください。

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●プログラムの詳細はWebサイトにてご確認ください●

http://www.kansai-u.ac.jp/relearn/