土壌の性質についての実習

2016年02月05日

   11月25日(水)、26日(木)に鈴木俊二先生の講義と実習が「土壌分析」「ブドウの分子病理学」「ブドウの農薬科学」の3つのテーマに沿って行われました。25日の「土壌分析」ではブドウが植えられる土壌はどんなものが良いのかという講義を聞いた後、それぞれの受講生が自分の働くワイナリーの畑の土壌を持ってきて実習を行いました。受講生たちは、自分の働くブドウ畑の土がどんな成分から構成されているのか非常に興味があるようで、ワクワクしながら実習をしていました。

鈴木先生の講義風景

鈴木先生の講義風景

 

 

 

 

 

 

 

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 受講生の圃場から持ってきた土壌サンプル

 

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 決められた量のサンプルを測りとります

 

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時間がたつと成分ごとに分かれてきます

 

 

   26日の「ブドウの農薬科学」では講義のあと、「土壌1g中のバクテリアの数を調べる」という実習をしました。培地に生えてきたたくさんのバクテリアの数を一生懸命数えました。

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 実習のやり方を説明します

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 慣れない手つきで実習しています

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恒温室に入れて24時間培養すると、土壌中のバクテリアが培地に育ってきます

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