2015/11/28 「海外子会社における経営者として必要な能力①・②」が開講

2016年01月14日

平成27年11月28日、「海外子会社における経営者として必要な能力①・②」(宮本 昭洋りそなプルダニア銀行元代表取締役社長)が開講されました。

 

当日は大阪・東京をテレビ会議システムでLIVE中継し、双方向の講義となりました。 

 

通常、ASEANの海外子会社に於いては少人数で現地経営に責任を持つことが多いため子会社の現地金融機関からの資金調達方法、不祥事発生時の対応や税務当局とのトラブル発生に戸惑う事例があります。

本授業では、インドネシアの子会社における事例の中から、1)子会社での資金調達手段 2)子会社での不祥事発生と対処法 3)多発する税務トラブルと対処法 の3点にフォーカスして、受講者が当事者意識をもって問題の対処法を考えます。

 

1講目は、3つの事例を分析し、ASEAN子会社の経営者としての能力について考えました。

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2講目は、ASEAN子会社の経営者としての能力についてグループワークを通して多面的にとらえ、考えをまとめました。

 

【グループディスカッション】

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【グループ毎に話し合いの状況を発表】

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最後に、個々人でワークシートの書きまとめを行いました。

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次回授業の海外子会社における経営者として必要な能力③・④は、平成28年1月16日(土)です。

今回作成したワークシートに関するリフレクションを行い、その内容について意見交換を行う予定です。