試験醸造(1)収穫

2015年09月29日

  山梨大学ワイン科学研究センターでは、毎年この季節になると試験醸造が始まります。

9月16日雨の合間を見計らって、山梨大学大曲圃場でカベルネソービニヨンという名前のワイン用ブドウの収穫を行いました。

カベルネソービニヨン 深く切れ込んだ葉っぱと濃い紫色の実が特徴の ヨーロッパ系ブドウ品種です

カベルネソービニヨン
深く切れ込んだ葉っぱと濃い紫色の実が特徴の
ヨーロッパ系ブドウ品種です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ワイン・フロンティアリーダープログラムの受講生たちは、ほとんどがワイナリーに就職またはワイナリー経営を行っているので、この時期は一年で最も忙しく、また日頃の学習の成果を大いに発揮できる時となります。そのため、授業はいったんお休みになり、みなさんがそれぞれの場所で活躍することになります。

   このプログラムに、山梨大学大学院から参加するメンバーがこの試験醸造に携わりました。

収穫風景

収穫風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   収穫したブドウは2010年に植えたので5年生、総収量は約250キロになりました。