モジュール1が終了しました

2015年07月21日

福岡女子大学 社会人学び直しプログラム、モジュール1「創造性を磨く」ではデザイン思考のプロセスを実習を通して学んでいきます。7/4は4回の対面授業の最終日でした。

 

①シナリオマップの共有(講欺`)

 

 

 

 

②受講生の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の授業で、アイデアをより具体化し、実現可能なものにしていくために、タッチポイント(顧客体験)の洗い出しを行いました。

顧客がそのサービスを受ける(利用する)際に体験する行為をリストアップします。

顧客がその体験をするときに、どんな状態だとgoodな体験なのか?またbadな体験なのかを洗い出し、顧客体験シナリオマップを作成します。

 

 

まずは、各チームで作成したシナリオマップを全体で共有します。

どのチームもgoodな体験、badな体験が網羅されていて、「この事業がうまくいく」「うまくいかない」可能性が拾い出されていました。

 

 

その後、最終発表に向けて各チームでプレゼンテーションの準備。

 

③発表準備

 

 

 

 

 

④発表準備 正

 

 

 

 

 

⑤発表準備

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リサーチのコンセプト、リサーチからの発見、それに基づく新たなビジネス機会、アイデア等々を、”寸劇”形式で発表します。

 

⑥発表 1

 

 

 

 

 

⑨発表 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なりきり熱演!

 

無題

 

 

 

 

 

⑦ゲストからの講評

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のリサーチ先でもあるUR都市再生機構からコメントをいただきました。

 

 各チームの事業アイデアは

 「団地テンボス(団地をアートプレイスに)」

 「天国に一番近い団地(メモリアルパーク付集合住宅)」

 「まるで家族(家族のように接したい人と人をつなぐサービス)」

 「Save the 寺s(寺を外国人観光客の集客施設に)」

 「団地カフェ&バー(女子大生がプロデュースする飲食施設)」

 「WASHOKU(共に食を楽しむ場所づくり)」

 

事業化に取り組みたい!と手を挙げる受講生も。この講座から新規事業が生まれるかもしれません!

 

この授業では、リサーチを通じ、新たな機会を発見、そこから事業アイデアを作る、というプロセスを、『俯瞰』と『詳細』を繰り返すシステム思考のアプローチを取り入れながら進めてきました。

 

事業化するためには「自分がやらなきゃ!」という意識・意欲が重要であること、身近な人の問題・課題をなんとかしたい!という思いが大切なこと、机の上で考えるだけではなく、外に出てリサーチすることの重要性など、この授業で学んだことを、得たことをどう生かしていくのか・・・を最後に全員で共有し、4日間の対面授業が終わりました。

 

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モジュール1受講生28名と講師の田村先生、サポーターのみなさんと記念撮影

 

今月末からは、モジュール1「創造性を磨く」に続いて、モジュール2「リーダーシップを発揮する」が始まります!