6月20日(土)学び直しプログラムの3回目の対面授業が行われました

2015年06月23日

6月20日(土)学び直しプログラムの3回目の授業が行われました。

 

モジュール1「創造性を磨く」ではデザイン思考のプロセスを実習を通して学んでいきます。前回の授業ではリサーチ結果をクラス全員で共有し、新たな発見を得ましたが、

前回の授業から2週間、新しい気付きをもとに、受講生たちは各自で5つのアイデアを考えてきました。

 

1)レクチャー

 

 

 

 

 

 

 

(前回授業の振り返り)

 

午前中は各チーム内でアイデアを共有します。

 

2)アイデア共有①

 

 

 

 

 

 

 

顧客は誰か、顧客のどんな課題を解決するか、 競合の事業は存在するか、

自らの周囲に実現のリソースはあるか・・・などを意識してチーム内で共有します。

 

3)アイデア共有②

 

 

 

 

 

 

 

チームメンバーの発表を聞きながら、気付いたことを熱心にメモする受講生のみなさん。

 

持ち寄ったアイデアの中から「顧客の具体性」「解決する課題/提供する新価値の影響力」「競合への勝ち目」「実現のリソース」などを注視して、チームのベストアイデアを選抜します。

 

4)アイデア共有③

 

 

 

 

 

5)アイデア選手権

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(モジュール3担当の佐藤剛史先生、オンラインアドバイザーの鷲尾さんにも入っていただき、議論が広がります。)

 

その後、惜しくもベストアイデアにはならなかった他のアイデアのエッセンスやひらめきを加味して、アイデアを再構築します。

 

6)アイデア選手権②

 

 

 

 

 

 

 

(各チームのベストアイデア!)

 

 

午後からは、実現に向けてのステップに入ります。

まずはアイデアに関わる人や組織、リソースをリストアップし、関係を明らかにしていきます。

関係者やリソースの足りない部分や肝となる部分を確認していきます。

 

7)ステークホルダー分析

 

 

 

 

 

 

8)ステークホルダー分析

 

 

 

 

 

9)ステークホルダー分析

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、顧客がそのサービスを受ける際に体験する行動にはどういったものがあるのか?そのときにどんな状態だったら、それはよい体験になるのか?を顧客の視点で時系列に考えていきます。

 

10)シナリオマップ①

 

 

 

 

11)シナリオマップ②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回はいよいよ、モジュール1の最終授業です。

各チームが作成した顧客体験のシナリオをもとに、そのサービスをどう差別化させ、付加価値を付けていくのかを検討し、かたちにしていきます。