6月6日(土)学び直しプログラム2回目の対面授業が行われました

2015年06月22日

6月6日(土) 学び直しプログラムの2回目の対面授業が行われました。

 

モジュール1「創造性を磨く」ではデザイン思考のプロセスを実習を通して学んでいきます。前回の授業から約3週間、受講生たちはそれぞれのチームで、フィールドリサーチ(インタビュー)を行いました。

 

団地の管理人、不動産会社、外国人居住者、市民ランナー、小学校の先生、団地にお住まいの方など、対象は幅広く、どのチームも興味深いインタビューを行ってきました。

 

午前中は各チームからのリサーチ結果の共有です。

 

対象者のプロフィール、当初の想定(リサーチクエスチョン)、当初の想定を裏切るリサーチ対象者の発言や行動、リサーチを通じて得られた新しい視点などを紹介します。

 

Day2発表の様子①

 

 

 

 

 

Day2発表の様子②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表に向けて早く集まるチームや、役割分担をしっかり行うなど、どのチームも「全員参加」で非常に興味深く、質の高い発表でした。

 

聞く側も真剣です。

発表を聞きながら、気づいたことをどんどんメモしていきます。

 

Day2発表の様子③ 聞き手

 

 

 

 

 

 

 

1チームの発表でこんなにたくさんの付箋が!

Day2 気づきがいっぱい

 

 

 

 

 

 

 

午後からは、他チームの発表、自チームのリサーチを振り返って気づいたことを分類していくワークです。

 

固定概念が覆されたことや新しい発見は何かなどをポイントに

・意味や対象が近いものを集める

・集めたものに名前を付ける

・分類ごとに関係性を書きだす(矢印などでつなぐ)

グループで話し合いながら、付箋を移動させたり、追加したり、削除したり・・・を繰り返します。

 

Day2 グループワーク

 

 

 

 

 

Day2グループワーク②

 

 

 

 

 

Day2 グループワーク⑥

 

 

 

 

 

Day2グループワーク⑤分類 ポストイットがいっぱい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、いったん整理した分類を、二軸に置き換えて分類します。

そして、2軸で分類した象限のうち、どこに照準を当てて、アイデアを出していくのかを考えます。

 

 Day2 グループワーク④分類

 

 

 

 

 

Day2グループワーク③分類

 

 

 

 

 

 

 

 

アイデアを出していくのは、各自の宿題です。

次回の授業までに、ひとり5つのアイデアを出すことが宿題に出されました。

 

よりリアリティのあるアイデアにするためには、誰のためのアイデアか、顔の見えるものにしていくとよい、というアドバイスもあり、早速、「こんなアイデアはどうか?」と話し合う姿も・・・。

 

次回は2週間後、各自で作ったアイデアを持ち寄って、持続可能なプランに具体化していくセッションに入ります。