5/24(日)学生スタッフと「子どもの遊び」に関する研修を行いました

2015年06月01日

福岡女子大学の社会人学び直しプログラムでは、乳幼児対象の一時保育だけではなく、小学校1年生~6年生対象の学童保育も実施しています。

 

学童保育を担当するのは、福岡女子大学の学生スタッフ。

近所の公民館での学童保育などにも関わっています。

 

子どもたちが自由に遊び、育つ環境をつくる活動に従事しているPLAY Fukuokaにご協力いただき、学生スタッフ5人と「子どもが自らの力で遊ぶことの大切さ」について学びました。

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自分たちが子どものころにどんな遊びをしていたのか?どんなことを楽しいと思ってやっていたのか?を話していくうちに、鬼ごっこやドッジボールなどの名前のついた「遊び」だけが「遊び」ではなく、「その子が「やってみたい」と思うことが「遊び」なんだ、ということに気づかされます。

ただおしゃべりするだけでも遊びだし、ベンチにいろんな格好でただ座ることも遊びだし、木や棒を集めることも遊びです。

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そして、子どもと遊ぶときに、どうしても大人は「危ないから●●してはダメ!」など、危ないことから遠ざけようとしてしまいがちです。けれども、ちょっと危ないことに楽しいこと、やりたいことが隠れていることもあります。やりたいことをしているとき、つまり集中しているときには事故は起きない、というお話には一同納得!

 

 

学童保育のお手伝いをしてくれる学生スタッフは、大人としてのまなざしを持ちながら、子どもの視線に立って、活動していきます。

 

 

※PLAY Fukuokaについて

子どもが活き活きと育っていくために、子ども自身が遊びたくなるような場や環境を作り出す放課後の遊び場づくり事業 を展開しています。

PLAY FukuokaFacebookページ:https://www.facebook.com/PLAYFUKUOKA?fref=ts