5/9(土)社会人学び直し大学院プログラムが開講しました

2015年05月11日

5/9(土)社会人学び直し大学院プログラムが開講しました。

 

開講式には、福岡女子大学の梶山千里学長、福岡県新社会推進部部長大曲昭恵様をはじめ、講師陣、オンラインアドバイザー、モジュール1(デザイン思考)でフィールドワーク先、専門家からのアドバイスなどにご協力いただく都市再生機構様など多くの方にご出席いただきました。

受講生は緊張の中にも、新しい学びに期待を高まらせていたようです。

 

福岡女子大学の梶山千里学長からは「このプログラムでは、自らが学ぶことが大切。身の回りのことに興味を持って考えることで、その人にしか考えられない答えが出てくる。それが独創性であり、それを積み重ねていくと創造性を身に着けることができる。1年後が楽しみです。」と激励のメッセージをいただきました。

学長あいさつ

 

 

 

 

 

 

 

開講特別講義として、福岡女子大学国際文理学部の野依智子教授より、「男女共同参画」の歴史や現状を最新のデータを交えてお話いただきました。

なぜ、このプログラムがあるのか、女性だけで学ぶのか・・・女性は単なる労働力ではなく、新しい価値を発揮していく存在であり、そうなるためにも力をつけていく必要がある、という力強いお話をお聞きし、プログラム受講への期待も高まります。

野依先生講義

 

 

 

 

 

 

 

その後は、受講生相互の交流を兼ねてミニワークショップを実施。ほとんどの人が初対面の中でしたが、みなさん、早くも打ち解けた様子で、楽しそうに語らう姿が印象的でした。

ワークショップでは、受講生それぞれの「できること」「関心があること」を交換しあいました。「できること」を深め、再編し、関心があることを広げていく・・・そんな8ヶ月間にしていけたらと思っています。

WS①

 

 

 

 

 

 

WS② 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しくなった図書館、研究棟など日々変わる校内を見学し、来週から本格的に始まる授業に向けてのガイダンスは終了しました。

 

この講座では、一時保育も開設しています。

未就学児対象の一時保育だけではなく、福岡女子大学の学生スタッフによる小学1年生~6年生を対象とした学童保育も実施しています。今回は、母の日のプレゼントを作りました。

授業を行う教室のすぐ横に、保育室、学童保育の部屋も用意しています。

託児

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は未就学児対象の一時保育の様子。

 

第1期生は30名。さまざまな経歴を持ち、既に地域や企業で活躍されている女性たちが、これから約8ヶ月間、新しい視点や発想を持って学んでいきます。